AGIラボ Discordオンボーディング会
企画サマリー / 2026-05-17

新規メンバーが迷わず
Discordに入れる最初の会

クーポン期限で参加者が増える今、必要なのは管理機能ではなく「今どこを見ればいいか」「何を投稿していいか」が一目でわかるライブ導入です。

結論

2026-05-18(月) 夜に、Google Meetで画面共有しながらDiscordを一緒に触る60分オンボーディング会を開催する。

狙い

AGIラボの価値を説明するだけでなく、自己紹介・リアクション・質問・Pollのどれかをその場で完了してもらう。

現状シグナル

DiscrawlのadminカテゴリとObsidianの運営メモから、今回の企画に直接関係する数字だけを抜き出しました。

Discrawl DB最新: 2026-05-17 12:21 JST
直近Discord参加
46

agent-log上の5/11-5/17実参加。一般招待26名 + Git講座招待20名。

5月Discord参加
101

agent-log上の5/1以降の参加。一般81名 + Git講座招待20名。

Git講座招待
20

5/15-5/16にGit講座専用招待からDiscord参加。

Git未経験
42

Git講座申込128名中。Discordにも同じ「最初の段差」がある。

参加規模と初心者シグナル

イベント対象は「Discord上級者」ではなく、講座やクーポンをきっかけに入ってくる人です。数字を見ると、最初の一歩を補助する価値が高い状態です。

個人情報なし / 集計値のみ

agent-logで見えた直近Discord参加

5/11
3
5/12
1
5/13
2
5/14
2
5/15
12
5/16
21
5/17
5
一般招待 Git講座招待

対象: agent-log `member=... invite=... type=...` 形式の実参加ログ。5/11-5/17合計46名。

講座申込という流入母数

32.8%Git未経験
  • Git未経験者は42名/128名。
  • 5/15時点で5月講座は全講座100名を突破。確認済み下限は328名以上。
  • 講座練習でも「進行が速い」「作業時間が必要」というフィードバックあり。
  • Discordも、操作説明より「ここで聞いて大丈夫」という安心設計が効く。

Adminカテゴリで動いている話題

直近7日ほどは、講座運営だけでなく、クーポン、LINE公式、Discord参加ボタン、Poll、Meet連携が並行して動いています。

2026-05-11 以降 / github通知除外

チャンネル別の発話量

講座・勉強会
107
agiラボ
89
コミュニティ
26
記事
21
ツール
21
自動化
9

読み取れる課題

  • 講座経由の参加者が増える一方、Discord参加ボタンは直近で追加されたばかり。
  • LINEオープンチャットは整理方向で、質問・交流はDiscordに集約する判断がある。
  • Pollやラボちゃんなど、参加のきっかけになる仕組みはあるが、初回案内として見せる場が必要。
  • 5/13ゆる勉強会の経験から、Meet + Luma + Discordの組み合わせは運営上すでに使える。

今週の流れ

この企画は突然の思いつきではなく、5/11以降の導線整理と講座運営の延長にあります。

2026-05-11 → 2026-05-18
5/11

講座申込220名

5月講座3本の集客が大きく伸び、講座ごとの個別訴求へ寄せる判断。

5/12

入口の段差が課題に

新規・久しぶりの人が「どこに入ればいいか」を判断する負荷が見える。

5/13

Meet + Discord実験

ゆる勉強会で、Meet開催・Luma登録・Discordラウンジ連携の形を確認。

5/15

全講座100名突破

Git講座は128名、未経験者42名。初心者向け説明の必要性が強まる。

5/17

クーポン期限

LINE/Xで最終告知。新規流入に合わせた受け皿の準備が必要。

5/18

推奨開催日

流入直後に不安を減らし、Discordの最初の行動へつなぐ。

開催すべきイベント

講義ではなく、会員体験の入口を一緒に歩く会。Discordの全機能を教えるのではなく、最初の4アクションに絞ります。

管理機能なし / 読む企画書
推奨企画

Discordはじめの一歩会

Google Meetで画面共有しながら、AGIラボDiscordで「自己紹介」「リアクション」「質問」「Poll回答」のどれかを完了する60分。

  • 対象: 新規メンバー、講座参加者、Discordを見るだけだった人。
  • 形式: Google Meet + Discordテキストチャンネル。
  • 録画: 会員向けに残し、後日FAQと一緒に固定。
  • トーン: 追わせない、急かさない、まず1アクションだけ。

60分ランオブショー

00-05

ようこそ。全部追わなくていい、聞くだけでもOKと最初に明言。

05-15

AGIラボの地図。記事、講座、ツール、コミュニティの役割を短く説明。

15-30

Discordの基本。通知、リアクション、スレッド、固定メッセージを見る。

30-45

最初の投稿。自己紹介または「今週試したいAI活用」をテンプレで投稿。

45-55

質問とPoll。次に欲しい講座・イベント・サポートを投票で拾う。

55-60

次の一歩。今週見る場所、質問先、録画・FAQの置き場を案内。

期待できる効果

成果は「大人数が来ること」ではなく、参加者がDiscord内で次の行動を取れるようになることです。

KPIは初回アクション中心
1

初投稿の心理的ハードルが下がる

テンプレと同時作業で、何を書けばいいかわからない状態を減らす。

2

質問先が明確になる

質問・相談の置き場所がわかるため、DMやLINEへの分散を減らせる。

3

講座後の継続接点が残る

講座参加者が、録画や次回告知だけでなく会話の場へ戻りやすくなる。

4

次の企画の種が集まる

Pollと質問ログから、勉強会テーマやFAQを自然に作れる。

運営内で決めること

作り込みよりも、開催判断と告知導線の確定が先です。

Go / No-Go

開催日

第一候補は2026-05-18(月)夜。今日中に告知できるなら最も自然。

参加導線

Lumaを使うか、Discordイベントだけにするか。録画を残すならLumaが安全。

当日チャンネル

自己紹介、AI雑談、質問と相談、みんなにアンケートの4つに絞る。